資格試験の難易度、自分の勉強対策

自分が経験した資格試験は運転免許くらいです。16才で中型自動二輪免許を教習所に入校して取得しました。

その後は教習所には入らず免許試験センターに直接試験を受けに行くいわゆる一発試験で大型自動二輪と普通自動車運転免許を取得しました。

一発試験は教習学校に入校して単位を取得して卒業すると実技が免除になるのに対して直接運転免許試験場で学科と実技試験を受けるものです。

受かればその日に免許が取得できるのです。このような一発試験向けの教習システムもあるようですが自分は友達と独学で練習しました。

試験は学科と実技があります。学科は書店で参考書と問題集を買ってきて勉強しました。まず問題集に向き合い理解できない事を参考書で調べました。

同じ問題集を2回から3回解いた記憶があります。最初に学科に合格て次に実技を受けます。

実技は教習所の自由練習の時間帯に免許を取得している友達に同乗してもらい練習しました。友達の車を使ったり教習者を借りたりしました。

聞いた話ですが運転免許の実技はだれでも練習すれば必ず合格レベルに達することができるそうです。

ところが学科はどんなに勉強しても合格できない人がいるそうです。この違いな何なのでしょうか?

体で覚えることは反復すればなんとかなるけれども脳を使うのというか理解するということは別の力を使わなければならないのでしょうか?

実技を体で覚えるのも脳を使っていると思うのですが学科の脳を使うのと何が違うのか・・・不思議ですね。

もしかしたらこのあたりを考えると勉強対策のヒントが見つかるかも知れませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です