鎖骨骨折から33日経ちました

6月29日につまらないミスでオートバイでハイサイド転倒をして右鎖骨を骨折しました。単純骨折で手術の必要は無く全治2ヶ月から3ヶ月と言われました。

9月3日にDUNLOPジムカーナ大会第4戦があります。大会までの36日間でどのくらい回復するのか?はたして大会に出走することはできるのか?

その時になっていみないとよく分からないのでとりあえず大会エントリー受付開始の1ヶ月前にエントリーはしておきました。

骨折を早く直すコツはあるのでしょうか?ネットで調べたかぎりでは栄養をとって安静にしているしかなさそうです。

骨折から4日はほとんど寝たきりで安静にしていました。動くのは食事とトイレとお風呂だけです。5日目からぼちぼち仕事を始めました。自宅の一部を仕事場として構えているので仕事の合間に休んだりしながら仕事が出来るのが楽でした。

6日目には都内のスタジオで軽いメンテナンスの仕事をこなしました。翌週から1週間大阪出張でスタジオワークの仕事が入っています。鎖骨ベルトを自分で脱着できないのでどうしたものかと考えていました。

7日目は茅ヶ崎海岸で花火大会があります。これに合わせて兄弟が集まり海岸でバーベキューの予定がありました。みんな楽しみにしているので決行することにしました。

海岸のバーベキューで大阪出張で使う鎖骨ベルトを汚したくなかったので思い切って鎖骨ベルトを取り外してみました。胸を張ったような姿勢を心がけていると意外と大丈夫です。

鎖骨ベルトの脱着を自分でできないのをどうしようか考えていましたからこれなら大鎖骨ベルト無しで阪出張に行けるかも?と思いました。

翌日の8日目にはオートバイクラブの友人がお見舞いに来てくれました。じつはこの日は自分の企画でツーリングを計画していましたがさすがにこれは中止です。

このとき始めて自転車に乗ってみたのですが大丈夫そうです。調子に乗ってお見舞いに来てくれた皆と江ノ島まで海岸のサイクリングロードをサイクリングしちゃいました。普段バイクばかり乗っているので自転車も気持ち良いものです。

でもタイヤ型の小さい折りたたみ自転車に乗っている友人はキツそうでした。ちょっと悪いことしちゃったかな・・・

これで自信を付けました。医者からは痛みの無い程度に動かし始めて良いと言われていましたし、大阪出張は鎖骨ベルト無しで行くことにしました。

いつもオートバイのライテクで意識と無意識の話しをしていますが、折れた骨をつけるように細胞が働いていることが無意識に行われているかと思うと人間の回復するメカニズムに感動します。

骨折後28日目で山梨に預けていたバイクを受取に行きました。バイクに乗った感触も悪くなく久々に乗るバイクの気持ち良さの勢いで高速で真っ直ぐ帰るのを止めて柳沢峠を越えて帰ることにしました。痛みは路面のギャップで突き上げるようなショックが来たときに少しある程度です。

翌日29日目から32日目まではリハビリもかねて毎日45分程度のバイクに乗っていつもやっている基礎練習を始めました。タイムは骨折前から1%くらい落ちた程度で思ったより落ち込んでいませんでした。

痛みはアクセルを開けながらバイクを切り返すような場面であります。このような痛みのある練習を続けると肩になまりが入ったような重く腫れたような感触になります。

この記事を書いている時点で大会まであと3日です。週末は子供たちのイベントで富士山こどもの国へ一泊二日で出かけてきますのでもうバイクに乗ることなくこの状態で大会で出走することになりそうです。

骨折というハンデを負いながら自分がどれくらいの結果を出せるか楽しみな感じです。

骨折して28日目でバイクに乗り出して36日目で大会に出場するなんて・・・バカですよね自分って・・・。

でも大会に行くともっとバカみないた人達が沢山いるので嬉しくなります♪

あはは・・・関係者の皆さんバカ呼ばわりしてごめんなさい。

higashi2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です