音響エンジニアの適正

音響エンジニアに限ったことでは無いと思うのですが、仕事には適正というものがあるようです。自分が若いときはやる気があれば何でも出来ると思っていました。

しかしここ5年くらい前から「どうも適正というものがありそうだ・・・」と思い始めました。

ではその適正とはどんなことなのでしょうか?わたしの現時点での考えは

人の気持ちに敏感でよく気が付く
教わるより研究熱心である
義理人情が分かりこれを大切にする

です。音楽が好きとか、譜面が読めるなど当たり前のことは省きました。この適正は時間が経つと変わるかもしれませが、この要素を持ち合わせている若い人は、成長も早いし、周りからかわいがられて仕事のチャンスにも恵まれているように思います。

余談ですが、音響エンジニアの中にも文系と理系のようなタイプがありますね。

文系の人は、ミュージシャンに近いタイプで電気工学などにうとい人。
理系の人は、電気工学や電子工学に精通している人。

といった感じでしょうか。べつにどちらが良いとか悪いとか言うことはありません。逆の見方をすると文系でも理系でも音響エンジニアの可能性があると考えられますよね。

IMG_2556

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です