Heavens Dustライブ

7月30日渋谷 club 乙-kinotoで行われたHeavens Dust Liveに行って来ました。

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このまえ4thアルバムのレコーディングをさせてもらったバンドです。前回一度ライブのお誘いを受けていたのですがその時は都合が付かなかったので今回初めてライブの音を聞くことになります。

出番が22時と聞いていたので、終電の心配があります。車で行くと駐車が面倒なのでバイクで行くことにしました。

茅ヶ崎から渋谷までバイクでのんびり走っても50分くらいで到着です。夜風が気持ち良く走れたのですが、渋谷の街に着くとひどくむしむしした感じでした。

ヘブンズダストの特徴はオルタナティブ系ロックでありながら和太鼓や尺八、琴などが入っていることです。

今回のライブでは和太鼓と尺八が入っていました。写真左側が和太鼓奏者のAjoさんです。

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会場に入ると狭めのステージです。和太鼓乗るのかな?なんて思っていましたがコンパクトにまとめてますね♪

前のバンドが押して(時間が長引いて)演奏開始時間が40分くらい遅くなってしまいました。

終電の時間を気にしてお客さんが少なくなってしまうことを心配していましたが心配していた程お客さんは少なくなかったですね。

ライブが始まるとレコーディングでよく聞いた曲ばかりなのでノリノリだったりヒヤヒヤだったりドキドキだったり色々な心境で演奏を楽しめましたね♪

オープニングから曲間、エンディングとSE(サウンドエフェクト)やME(ミュージックエフェクト)を巧みに使いMC(マスターオフセレモニー)は無しで印象に残るライブを魅せてくれました。

サウンド的にはシンくん(リーダーshinsaku)のアメリカ仕込みのギターのナイスサウンドがちょっと物足りない感がありました。

尺八はぼく的には凄くデカイ音でリアクションとは裏腹に音的に目立ってました。おそらくライブ的にはこのようなバランスがいいのでしょうね。

ドラムのサトくんはまっ黒の衣装でしかも長袖を着ていたのでまるで「くろこ」のように「ドラムの音はするけど本人はどこ?」みたいな感じが面白かったです。

それでもとても格好良いライブを演出して楽しましてくれました。

スタジオでさんざん聞いた楽曲ですがライブはライブの良さがあるものですね♪

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この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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