NSRにオーリンズ装着しました

オートバイのセッティングをおおざっぱに分けるとエンジン、サスやタイヤなどの足回り、ハンドルやステップなどの乗車姿勢の3つの要素に分類できると思います。

サスのセッティングは標準で装着されているサスをチューニングする方法とオーリンズのようなリプレイスサスに交換する方法があります。

いままでは標準のサスをスクーデリアオクムラでチューニングしてもらったものを使っていました。

これだけでも相当な効果がありました。しかし車高調整や細かな調整をやりだすと標準サスでは物足りなくなってくるものです。

3年前オクムラにチューニングを出す時にオーリンズも検討したことがあるのですが少しづつステップアップしていこうと考えその時はオーリンズはあきらめました。

2006年度シーズンが終わって振り返ってみると2シーズンタイヤの銘柄を変えた以外はほぼ同じ条件で参戦していました。もちろん微調整はしていましたが大幅に何かが変わるというほどの調整ではありません。

自分の場合はフロントの付き出しをなるべくしないセッティングが走り込まない一発タイムが良い傾向があります。

そうすると軽快なハンドリングが欲しくなりリアを上げたくなります。オーリンズにすると車高調整が付いているのでこれに魅力を感じていました。

オーリンズの取付は昨日いつもお世話になっているオートバイショップでやってもらいました。

標準サスでもリアを上げるために結構プリロードを掛けていたこともありオーリンズの標準セットアップで車高を最大にしても3mm程しかサスを長く出来なかったようです。

今日は雨でしたのでバイクに乗れなかったのでどんな感触か確かめられなかったのですがしばらくはこのオーリンズサスをいじくって楽しめそうです。

まだよく見ていないのですがオーリンズのマニュアルにもサスセッティングのヒントが書いてありました。

チラっと見た感じではなるほど・・・って思うことも書いてあるようです。これを読むだけでも勉強になるかも知れないと思ったりしました。

車高が思ったより上がらなかったので少し残念ですが自分の場合リアサスは立ち上がり加速に効いてくるのでこれが基礎コースのタイムアップに少しでも繋がれば嬉しいですけどね。

NSR250Rのような軽量バイクはつい突っ込みでタイムを稼ぎにいって立ち上がりがおろそかになる傾向があるものですから・・・

関東では真冬でも普通にバイクに乗って練習をすることができます。冬は走れない地域の方には申し訳ないのですが冬の練習は集中的にしても汗だくにならないので好きですね。

雨が上がったら走りに行くのが楽しみです♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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